タクシー運転手です、よろしくおねがいしまーす。


by a7f6qlxdeb
 京都市と大阪府門真市を結ぶ「第二京阪道路」(約28・3キロ)のうち最後の枚方東インターチェンジ(IC)−門真ジャンクション(JCT)完成し20日、全線開通する。昭和58年度の事業化から26年、総額約1兆円をかけた巨大事業で、周辺の幹線道路の渋滞解消が期待され、早くもバス会社などでは路線を第二京阪にシフト。生活道路の慢性的な混雑に悩む地元も歓迎している。

 ■渋滞解消の試算

 全線開通で最も期待されるのは並行して走る名神高速、国道1号の渋滞解消効果。

 国土交通省近畿地方整備局や西日本高速道路の試算によると、名神高速の利用台数は1日あたり約12万4千台。全線開通で、このうち1万台程度が第二京阪に流れるという。

 一方、国道1号についても、大阪市役所から京都市役所までの移動時間は、従来の混雑時、約2〜3時間かかっていたが、第二京阪を利用した場合、約1時間と大幅に短縮される見通しで、整備局は「全体として渋滞解消の効果が表れるのは間違いない」と話す。

 また、大阪府内の運送業者約3600社(約8万3千台)が加盟する府トラック協会の小野隆生・専務理事は「名神高速は渋滞が多く、京都と大阪を結ぶ大動脈が新しく増えることは歓迎する。名神高速よりもスムーズに移動できれば、自然と利用も増えるのではないか」という。

 ■バス路線などシフト

 近畿運輸局によると、第二京阪の全線開通にあわせて、主にJR京都駅と関西国際空港を結ぶバス路線を運行する関西空港交通(大阪府泉佐野市)と大阪空港交通(池田市)、京阪バス(京都市)の3社が、名神高速から第二京阪にルート変更を申請している。

 いずれも、慢性的に渋滞が多発する名神高速を避け、より定時運行ができる第二京阪の利点を変更の理由としている。

 この3社以外にも第二京阪へのシフトの動きは広がる見通しで、全面開通前に建設現場を視察した近鉄バス(東大阪市)の田邉勝己・乗合営業課長は「全線開通は、メリットになることはあってもデメリットになることはない。定時性に優れていることが分かれば、路線をシフトしていく」と話している。

 ■地元も期待

 「枚方市内から守口市内まで、ひどい時で1時間。いかに国道1号の渋滞を避けるか、常に頭を悩ませている」。大阪府枚方市に本社のあるタクシー会社の男性運転手(60)は、うんざりした表情で話す。

 国道1号は朝夕の混雑時には3〜4キロの渋滞は当たり前。わずか5キロの区間を抜けるのに半時間以上かかることもあり、第二京阪の全線開通にかける地元の期待は大きい。

 一方、全線開通にあわせ、沿道では新たな市街地整備に乗り出す地区も表れた。

 寝屋川北ICの近くにある寝屋南地区(約23ヘクタール)では、地権者が土地区画整理組合を設立。不動産会社などでつくる共同企業体に委託して市街地整備を進めており、商業地への大型ホームセンター進出も決まっている。

 宅地では101戸の造成が最終段階を迎え、今秋には入居者も募集。早ければ来春にも商業施設とともに街開きする予定だ。

 組合関係者は「大阪、京都へのアクセスが便利になり、付加価値も高まる。新市街地としてにぎわいを創出できれば、周辺の沿道開発のモデルケースにもなる」と力を込める。

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# by a7f6qlxdeb | 2010-03-23 10:32
 児童ポルノの規制強化を図る東京都青少年健全育成条例の改正案を巡り、日本ペンクラブ(阿刀田高会長)は18日、改正は「表現に対する規制強化の意味を持つ」として反対する声明を出した。改正案には、漫画家や出版業界から反対の動きが相次いでいる。

 声明では、性表現は「表現者や出版社等の自律による自主規制」が好ましいと述べ、表現への規制という問題の重大さに対して拙速に事が進んでいる点を指摘。漫画などのキャラクターを「非実在青少年」として規制対象とするのは「恣意(しい)的な判断の余地がある造語によって、表現行為が規制されるのは好ましくない」として「冷静かつ慎重で十分な検討」を強く求めている。

 また、中小出版社100社が作る出版流通対策協議会(高須次郎会長)も条例改定に反対する声明を出した。

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# by a7f6qlxdeb | 2010-03-18 22:25
 糖尿病とアルツハイマー病が合併して発症すると、いずれも症状が悪化することを、大阪大大学院医学系研究科の里直行准教授らの研究チームが突き止め、16日発行の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。併発患者の治療法開発につながる成果で、注目される。

 糖尿病患者はアルツハイマー病にかかりやすいことが知られているが、里准教授らは糖尿病マウスとアルツハイマー病マウス、さらに双方を掛け合わせた合併マウスを比較した。

 その結果、合併マウスはアルツハイマー病の原因物質とされるタンパク質「ベータアミロイド」の脳血管内での蓄積が早いことを確認。蓄積が進む原因としては、糖尿病の影響で脳血管の硬化が起きていることなどが考えられるという。認知症の進行も、アルツハイマー病単独マウスよりも早いことが分かった。

 一方で、合併マウスは糖尿病マウスよりも血糖値が高くなる傾向があり、糖尿病がより重くなることが確認された。

 里准教授は「二つの病気にかかることで負の連鎖に陥り、いずれの症状も悪化することが分かった。悪循環を断ち切るため、食事や運動など生活習慣を改善することが大事だ」と話している。

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# by a7f6qlxdeb | 2010-03-17 08:41
 国内98カ所目の空港となる茨城空港(茨城県小美玉市)が11日、航空自衛隊百里基地との共用飛行場として開港した。第1便となる神戸発のスカイマーク記念便(177席)は午前9時40分に到着。記念撮影などをする乗客が多く、予定より約40分遅れの同10時46分に折り返し機が飛び立った。

 同空港は羽田や成田とすみ分け、格安航空会社(LCC)の拠点となる「首都圏第3空港」を目指すが、定期便は韓国・アシアナ航空のソウル便とスカイマークの神戸便がそれぞれ1日1往復するのみ。アクセス整備も追いつかず、需要拡大が不安視されている。

 それでも11日は記念便のほか、旅行会社が企画した台北往復とハワイ行きの各チャーター便など計5機9便のフライトが組まれ、空港はにぎわった。航空会社などによると、9便とも予約は満席という。【高橋慶浩】

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# by a7f6qlxdeb | 2010-03-15 16:35
 発射された光線は、風船を一瞬で割るほどの威力だった−。国の安全基準に適合しないレーザーポインターを販売したとして、大阪市の輸入雑貨販売会社の経営者(35)ら2人が、消費生活用製品安全法違反容疑で大阪府警阿倍野署に逮捕された。レーザーポインターは会議などで指示棒代わりに活用される一方、光線が目に入って負傷するケースが頻発。事態を重くみた国は規制を強めてきたが、今回の事件は危険な製品が堂々と売られている現状を明らかにした。「儲けることだけで危険性なんて考えていない」。捜査員が憤る違法販売の実態とは…。(山本祐太郎)

 ■捜査員が落札

 「インターネットのヤフーオークションで違法なレーザーポインターが売られている」

 大阪府警に情報が寄せられたのは、昨年5月。捜査員が検索すると、すぐにそれらしき製品がいくつもヒットした。

 捜査員は、そのうちの1つを落札。1円から始まった入札額は、最終的に7千円を超えた。届いた製品を鑑定した結果、光線を直接目に当てると障害が出る恐れがあることが明らかになった。

 違法なレーザーポインターの販売容疑が固まったと判断した阿倍野署は昨年12月、大阪市阿倍野区の会社などを同法違反容疑で家宅捜索。店からは同じようなレーザーポインターが211本見つかり、中には梱包(こんぽう)までされ、発送直前のものもあった。

 阿倍野署は今年1月、経営者ら2人を同法違反容疑で逮捕。直接の逮捕容疑は昨年6〜7月、東京都世田谷区の男性ら3人に対し、レーザーポインター計3個を8750〜1万6千円で販売したというものだが、阿倍野署の調べで、昨年5月からの約半年間に計約1200本を売り、500万円余りを売り上げたことが明らかになった。

 ■相次ぐトラブル

 以前は規制がなく、玩具としても売られていたレーザーポインター。その危険性が大きくクローズアップされたのは平成9年、大阪ドーム(大阪市西区)で行われたプロ野球の試合でのことだった。

 同年8月、巨人対ヤクルトの試合中、観客席からヤクルトの投手の顔付近に赤い光線が照射された。投手は「赤い光が目に入り投球できない」と申し出て降板。右目に陰ができ、捕手のサインも見にくくなったという。同様のケースは、ほかの試合でも起きていた。

 レーザーポインターをめぐるトラブルはその後も各地で続発した。

 横浜市の中学校では、生徒らが教室内でレーザーポインターを振り回し、光を目に受けた生徒の視力が一時的に低下。茨城県の高校では、女性講師が授業中、生徒が黒板を照らしていた光線を目に受けた。講師は視力が低下し、障害が残ったという。

 いずれのケースでも、生徒がゲームセンターの景品として入手したものが使われていた。

 こうした事態を受け、国は平成13年、レーザーポインターを同法の規制対象商品に加え、販売規制に乗り出した。

 ■風船が一瞬で割れた

 同法は昭和49年、生活に身近な製品による事故を防ぐ目的で施行された。中でもレーザーポインターは、ジェットバスなどの浴槽用温水循環器、乳幼児用ベッドとともに、死亡や重大なけがにつながる危険のある「特別特定製品」に指定されており、国の指定機関の検査をクリアしなければ販売できない。

 具体的には、光線の強度によって安全度を5クラスに分類。直視し続けると危険だが、瞬きで防げる強さとされる「クラス2」までは販売が許可され、安全性を示す「PSC」マークが交付される。

 ところが、今回の事件で販売されていたレーザーポインターは2番目に危険な「クラス3B」。直接目に当てただけで、障害が出る恐れがある製品だった。

 「非常に光が強く、手に照射すると針で刺したような痛みを感じます」「かなりの威力を持っているので、人のいる方向に向けての使用は厳禁」

 オークションの商品説明には危険性をうかがわせる文言がずらり。経営者らはレーザーポインターを鑑定せずに、自分たちで効果を実験していたという。逮捕後の調べには、「試しに風船に光線を当ててみたら一瞬で割れた」と供述したという。

 危険性を“売り”にするかのような態度に、捜査関係者は「もうけることしか考えていない」と憤る。

 ■出回る危険な製品

 「レーザーポインターが売れるみたいですよ」。もともとは中国からマスクやカー用品を輸入し、販売していた経営者。レーザーポインターに目を付けたのは、インターネット通販の売れ行きをチェックしていた従業員から、こんな提案があったからだという。

 製品はすべて中国からの輸入品。購入者は「授業で使う」という教員や「会議での指示棒に」という会社員から、「夜空を照らしたらきれいだと思った」など興味本位の人までさまざまだった。

 捜査当局の取り締まりを警戒してか、経営者は中国から偽造した「PSCマーク」も仕入れていた。店内から見つかった発送前の製品には偽造マークが張られていたといい、すでに「適合製品」として売られてしまったものもあるという。

 これまでに健康被害は確認されていないが、国は経営者らに自主回収を指導する方針。阿倍野署にも、「自分のレーザーポインターは大丈夫か」という問い合わせも届いている。

 経営者ら2人は、それぞれ50万円の罰金を納付し、現在も中国からの雑貨の輸入、販売を続けているという。だが、2人が売った危険なレーザーポインターは、世の中に出回ったままだ。

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# by a7f6qlxdeb | 2010-03-11 11:28