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by a7f6qlxdeb

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 裁判員制度開始から1年を迎えた21日、裁判員裁判を担当した刑事裁判官が感想や今後の課題を話し合う意見交換会が東京高裁で行われた。東京、横浜、さいたま、千葉の各地裁と東京地裁立川支部の裁判官計12人が参加し、「裁判官にとっても良い経験だった」などと意見を述べた。

 東京高裁では初の開催。大阪高裁は20日、名古屋高裁は21日に同様の会を開いている。

 裁判員裁判を経験した感想について、東京地裁の丸山哲巳裁判官は「裁判員の方と同じように私も始まる前は不安を感じていたが、終わったら良い経験だった」と語った。10件を担当した千葉地裁の栃木力裁判長は、裁判員選任手続きについて「候補者の出頭率の高さは、うれしい誤算。現在は必要以上の方を呼び出しており、改善すべきだ」と話した。

 横浜地裁の大島隆明裁判長は、検察側や弁護側の立証方法について「準備に時間がかかりすぎ、公判前整理手続きが長引く要素の一つになっているのでは」と指摘した。また、裁判員の緊張をほぐすための工夫として、東京地裁の馬渡香津子裁判官は「裁判官は異動が多いので、任地の思い出を話して場を和らげている」と話した。

 さいたま地裁の田村真裁判長は、評議について「裁判員は、思った以上に感情に流されることなく冷静に判断している」と述べた。立川支部の柴田誠裁判官は今後の課題を「責任能力など法律家として感覚で分かっていたものをきちんと説明する必要がある」と話した。【伊藤一郎】

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by a7f6qlxdeb | 2010-05-28 01:00
 民主党の小沢一郎幹事長は18日、山口市内のホテルで記者会見を開き、参院選山口選挙区(改選数1)に俳優の原田大二郎氏(66)を擁立すると正式発表した。小沢氏は「自民党の地盤の強いところだ。本部としても最重点選挙区として頑張る」と強調した。

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by a7f6qlxdeb | 2010-05-19 10:41
 捕鯨の様子を隠し撮りするなどして波紋を広げた映画「ザ・コーブ」の舞台となったのが、400年以上のクジラ漁の歴史を持つ和歌山県太地町だ。その太地町の住民を対象に、毛髪中のメチル水銀濃度を調べる調査が初めて行われ、その結果が発表された。

 それによると、クジラを食べない他の地域と比べて、太地町住民の毛髪には、平均して4倍以上の水銀が含まれていることが明らかになった。だが、調査を行った研究機関では「病的な疑義は低いのではないかと考えられた」と説明している。

■ハクジラ類はメチル水銀蓄積が多い?

 国際的な非難を浴びている「調査捕鯨」は、ミンククジラやシロナガスクジラなどの、大型の「ヒゲクジラ類」が中心だが、太地町で行っている沿岸捕鯨は、イルカや、マッコウクジラなどの小型の「ハクジラ類」が対象だ。ヒゲクジラ類はオキアミやプランクトンを主に食べるのに対し、ハクジラ類が食べるのは魚類。ハクジラ類は、魚類に蓄積されたメチル水銀を体内の取り込んでしまうこともあり、「ザ・コーブ」でも、イルカ肉に含まれる水銀濃度の高さについて問題視している。

 調査は国立水俣病総合研究センター(国水研)が、太地町から依頼される形で実施。09年6月〜8月(夏季)と10年2月(冬季)の2回にわたって、延べ1137人から毛髪を採取して分析した。その結果、夏季調査での男性のメチル水銀濃度の平均値は11.0ppmで、女性は6.63ppm。国水研が00年から04年にかけて全国14地域で行った調査では、男性の平均値が2.47ppm、女性が1.64ppmだったので、単純に割り算をしただけでも、太地町の町民の水銀濃度は、全国平均と比べて男性は4.5倍で、女性は4.0倍だということになる。

■「問題なし」としているわけではない

 WHOが1990年に発表した調査報告によると、50ppmという数値が、神経症状が出る可能性がある下限値だとされる。調査対象者の3.1%にあたる32人が、この数値を超えていた。

 前出の全国調査では、男性の水銀濃度が高い方から並べて5%にあたる数値が7.2ppmだった。今回の調査でも、165人の毛髪から7.2ppm以上が検出され、そのうち同意を得られた人に対しては、専門医が運動機能などを測定し、診断を行った。

 その結果、国水研が出した結論は、

  「太地町住民の毛髪水銀濃度は、国内14地域と比べると顕著に高く、それがクジラやイルカの摂取と関連することが示唆された。しかし、今回の健康調査の範囲内では、メチル水銀中毒の可能性を疑わせる者は認められなかった」

 というもの。いわば、「クジラやイルカを多く食べている分、水銀濃度が明らかに高いが、実害は出ていない」といったところだ。

 ただし、前出のWHOの報告によると、妊娠している女性の毛髪水銀値が10〜20ppmの場合でも、胎児に障害が表れる危険性が5%あるとされる。今回の調査結果では、調査対象者に妊娠している女性が含まれているかどうかは明らかにされていない。

 国水研でも、決して「問題なし」としている訳ではないようで、

  「毛髪水銀濃度の非常に高い者を認めるため、健康影響の調査の継続が必要」

と、継続的に調査が必要だとの立場だ。


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by a7f6qlxdeb | 2010-05-12 10:34